規格
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記事一覧
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SQuaREを見直そう
- 黒須教授のユーザ工学講義(2011年6月2日)
SQuaRE(ISO 9126-1より改訂)が国際規格になろうとしているこの時期、ユーザビリティ関係者に、この規格について関心をもっていただけるといい、と考えている。[記事全文]
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HCDとUCD
- 黒須教授のユーザ工学講義(2011年3月29日)
ISO 13407以来、当たり前のように使ってきたHCDという言い方を見直す必要があるのではないかと感じています。そもそもusabilityという概念はuseという動詞が基本であり、それを行う人はuserです。だからusabilityという概念は、ユーザという概念を対象にしたものと考えた方がいいように思います。 [記事全文]
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ユーザとは???
- 黒須教授のユーザ工学講義(2011年3月24日)
TC159のSC4にUsability Ad Hocグループが設置され、ユーザビリティに安全性(safety)を含めるか、利用する(use)と相互作用をする(interact with)という意味の違い、ユーザの定義をどうするかどうかなど、幾つかの根本的なテーマが議論されています。[記事全文]
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ISOの委員会への取り組み方
- 黒須教授のユーザ工学講義(2007年1月9日)
ユーザビリティ関連の規格を審議する場に幾つか参加してきて感じたことだが、こうした規格に自分たちの考えを反映させようとするなら、会議に参加することは必須といえる。 規格委員会への参加の仕方には幾つかのスタンスがある。一つは…[記事全文]
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CIFの改訂
- 黒須教授のユーザ工学講義(2006年12月11日)
CIF(Common Industry Format for Usability Test Reports)はANSI規格(ANSI NCITS 354-2001)となった後、ISO規格(ISO25062)となってまだ日…[記事全文]
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ISO 13407の改訂
- 黒須教授のユーザ工学講義(2006年11月28日)
ISOの規格は数年に一度、改訂されることになっている。1999年に制定された13407も例外ではなく、少し遅れてしまったものの、ようやくその改訂作業に入った。2006年8月22日から23日の二日間、Gaithersbur…[記事全文]
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CIFについて
- 黒須教授のユーザ工学講義(2002年10月21日)
2002.10.7-8に、Washington D.C.のNIST(National Institute of Standards and Technology)において、第五回のIUSR(Industry USabil…[記事全文]
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HCP(Human Centred Planning)の提案
- 黒須教授のユーザ工学講義(2002年1月28日)
人間中心設計、すなわちHCD(Human Centred Design)という概念は、ISO13407のおかげでかなり普及してきたと思う。この規格では、a) 利用の状況の把握と明示、b) ユーザーと組織の要求事項の明示、…[記事全文]
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ISO 20282というユーザビリティ規格の案
- 黒須教授のユーザ工学講義(2001年7月2日)
ISO13407は、人間中心設計プロセスを確立することによって、コンピュータを用いた対話型製品のユーザビリティを向上させることを目的としているが、昨年からそれとは別の規格化の動きが活発になってきた。それがISO20282…[記事全文]
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ISO 13407のこれから
- 黒須教授のユーザ工学講義(2000年11月13日)
前回は、ISO13407の翻訳プロセスについて紹介したが、今回は、JIS化にともなうこれからの展開について考えてみたい。 ISO13407が通産省から各工業会に提示されたのは1998年の10月だったが、それ以来、翌年の春…[記事全文]
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ISO 13407の翻訳作業について(JIS Z 8530の成立経過)
- 黒須教授のユーザ工学講義(2000年11月1日)
ISO13407は1999年6月に国際規格(IS)として成立した。それを受けて、ISO/TC159の日本側組織である人間工学会のJIS原案作成委員会第三分科会が、同年7月に、ISO13407を翻訳してJIS Z8530と…[記事全文]
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ISO 13407におけるユーザビリティの概念
- 黒須教授のユーザ工学講義(2000年10月10日)
人間中心設計に関する国際規格であるISO13407では、ユーザビリティという概念を、有効さ(effectiveness)と効率(efficiency)、それに満足度(satisfaction)という要素から構成されるもの…[記事全文]
