ニールセン博士のAlertbox
ウェブユーザビリティの第一人者・ヤコブ・ニールセン博士(略歴)が、それに対する洞察を実例を交えて語るコラム『Alertbox』。その日本語訳を、博士の正式な許可を得て公開しています。
まず、ユーザビリティについては「ユーザビリティの基礎知識」を、ウェブデザインについては「ウェブデザインの間違い・トップ10」をご覧ください。
なお、1995年から2006年4月までに発表されたものから厳選した50のコラムをまとめたものは、『ヤコブ・ニールセンのAlertbox-そのデザイン、間違ってます』として書籍化されています。
記事一覧
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ユーザーのページネーション設定と「すべて表示」
(2013年4月28日)
リストが長いときにはデフォルトでページネーションをしてもいいだろう。しかし、ユーザーがリストのアイテムをすべて表示するように画面をカスタマイズしているなら、その設定を尊重しよう。[記事全文]
分類キーワード: eコマース
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ユーザー調査の証拠の説得力
(2013年4月14日)
多様な調査という幅広い基盤から導き出されたユーザビリティ上の発見は、多数のユーザーを基盤にした要因が1つしかない発見よりも信頼性が高い。[記事全文]
分類キーワード: 調査・分析手法
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生涯使えるコンピュータスキル
(2007年2月26日)
学校は、取扱説明書を読むことからは学べない、コンピュータに対する奥深い戦略的な見方を教えるべきである。[記事全文]
分類キーワード: ユーザー、教育
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ネコ向けのモバイルユーザビリティ: ネコ科のために不可欠なデザイン原則
(2013年4月1日)
ネコ科動物ユーザーのためには特別な配慮が求められる。ネコの手に合わせた大きなタッチターゲット、途切れることのないアニメーション、しっかりと音でインストラクションしてあげることなどだ。[記事全文]
分類キーワード: インタラクション、タブレット端末/電子書籍、モバイル
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検索をナビゲーションに改変する
(2013年3月16日)
多少なりとも複雑な問題を検索によって解決することは、ほとんどのユーザーにはできない。可能ならば、彼らの労力はサポート力の高いユーザーインタフェースにリダイレクトするほうがよい。[記事全文]
分類キーワード: ナビゲーション、検索エンジン/検索機能
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イントラネットのソーシャル機能
(2013年3月2日)
今や多くの企業で、従業員の協働やオープンなコミュニケーションはビジネスの推進力となっている。だが、企業のソーシャル機能はイントラネットの他の部分との統合がうまくいってないことが多い。[記事全文]
分類キーワード: SNS、イントラネット
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QA & UX
(2013年2月17日)
品質保証はユーザーエクスペリエンスに影響する。物事がうまくいかないと、ユーザーは自分の理解を疑い、思い込みをして、非効率な回避策を作り出すからである。[記事全文]
分類キーワード: ユーザーエクスペリエンス
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10代のユーザビリティ: ティーン向けウェブサイトのデザイン
(2013年2月4日)
ティーンは、自分のウェブを扱う能力に(過剰に)自信を持っているが、彼らのパフォーマンスは大人に劣る。読解レベルの低さや、忍耐力のなさ、発展途上の情報収集スキルにより、ティーンのタスク成功率は低くなる。そのため、サイトはシンプルで共感しやすいものにする必要がある。[記事全文]
分類キーワード: ユーザー
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自動送りカルーセルとアコーディオンは、ユーザーをいらつかせ、可視性を下げる
(2013年1月19日)
ユーザーの目的の内容は、ページの先頭に98ポイントの文字で書かれていた。しかし、彼女はそれを見つけられなかった。そのパネルが静止しておらず、自動送りされていたからである。[記事全文]
分類キーワード: ウェブデザイン、ナビゲーション
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2013年 イントラネット・ベスト10
(2013年1月6日)
イントラネットチームの規模は倍増したが、この投資から、企業が、ソーシャル機能の統合強化や情報フィルタリングの進歩といった成果を得ていることは間違いない。受賞組織の70%はSharePointを利用していたが、そこには徹底的なカスタマイズが施されていた。[記事全文]
分類キーワード: イントラネット、ベスト10
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Kindle Fire HD: 初代Kindle Fireよりずっと優秀
(2012年12月19日)
Amazonの新型Kindle Fireのユーザビリティは昨年のモデルよりずっと優れている。また、9インチ版より7インチ版のほうが良い。[記事全文]
分類キーワード: タブレット端末/電子書籍
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イントラネットユーザーの生産性は低いまま
(2012年12月3日)
イントラネットのデザインは改善されてきてはいるが、企業の要求の、増加する複雑さについていけていない。その結果、ユーザビリティの測定結果はわずかながら悪化した。[記事全文]
分類キーワード: イントラネット、投資対効果、生産性
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Windows 8 — 初心者にもパワーユーザーにも期待はずれのユーザビリティ
(2012年11月19日)
見えない機能、低下した発見しやすさ、二重の環境による認知的な負荷、シングルウィンドウのUIからくる能力の低下、低い情報密度。ひどいものだ。[記事全文]
分類キーワード: プラットフォーム
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ハードウェア仕様 vs. ユーザーエクスペリエンス
(2012年11月5日)
製品の質は人がタスクを行うという状況で判断されなければならない。また、レビューで重視すべきは実際の利用であって、生の数字ではない。[記事全文]
分類キーワード: タブレット端末/電子書籍、ユーザーエクスペリエンス
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モバイルEメールニュースレター
(2012年10月22日)
モバイルの利用によって、ニュースレターにいつでもどこからでもアクセスできるようになり、Eメールマーケティングのメリットが強化された。しかし、テンプレートのデザインにはユーザビリティ上の制約も新たに出てきている。[記事全文]
分類キーワード: Eメール、モバイル
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ユーザー満足度 vs. パフォーマンス指標
(2012年10月8日)
ユーザーが一般に好むのは、すぐに使える使いやすいデザインである。しかし、満足度と客観的ユーザビリティ指標の相関は100%ではない。 [記事全文]
分類キーワード: 定量調査
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ホームページデザインの変化
(2012年9月24日)
ウェブデザインは安定している。平均的なホームページは1年前の状態から約40%しか変わっていない(完全なデザイン変更には2年半かかることになる)。[記事全文]
分類キーワード: ウェブデザイン
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移動ユーザビリティラボ
(2012年9月10日)
ユーザーテストはどこでも実施可能だ。機内持ち込みサイズのバッグに収まる機材で実施される、我々の海外調査の様子を紹介する。[記事全文]
分類キーワード: ユーザーテスト
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視野狭窄と選択的注意
(2012年8月27日)
ユーザーは画面上にあるものをそのまま見ているわけではない。興味の外にあるものは選択的注意によって見落としてしまうのである。[記事全文]
分類キーワード: アイトラッキング/視野、ユーザー
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SEOとユーザビリティ
(2012年8月13日)
ウェブサイトの質を上げればSERPのランクも上がる。しかし、検索エンジン最適化についてのトリックを使いすぎると、ユーザーエクスペリエンスを台無しにしてしまう可能性もある。[記事全文]
分類キーワード: 検索エンジン/検索機能
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オリンピック公式ウェブサイト: UIは銀メダルだが、UXは失格
(2012年7月30日)
ページデザイン自体は2002年オリンピックのサイトよりスコアが15%上がった。しかし、全体的にバラバラなインターネットプレゼンスのせいで、ユーザーエクスペリエンス全体が我慢のならないものになってしまっている。[記事全文]
分類キーワード: ユーザーエクスペリエンス、情報アーキテクチャ
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最も重要なユーザビリティ活動
(2012年7月16日)
実施する価値が最もあるのはフィールドスタディだろうか、それともユーザーテストだろうか。それは企業のユーザビリティ成熟度に左右されるが、できることが1つだけなら、ユーザーテストが確実である。[記事全文]
分類キーワード: ユーザビリティの成熟、調査・分析手法
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HD画面のセリフ体 vs. サンセリフ体
(2012年7月2日)
ピクセル密度が220PPI以上あるそこそこ良いコンピュータ画面は、画面上のタイポグラフィに新しいユーザビリティガイドラインをもたらす。[記事全文]
分類キーワード: テキスト/コンテンツ、将来予測、画面
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国別サイトの出来があまりにも悪い理由
(2012年6月18日)
多国籍企業がローカライズした国別サイトを制作すると、ユーザビリティが失われてしまうことは多い。現地の広告代理店がデザインするのが、見栄えはいいが、情報が伝わらないサイトだからである。 [記事全文]
分類キーワード: 国際化、情報の匂い
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ユーザビリティ調査では何人でテストするのか
(2012年6月4日)
例外を除くと、その答えは5人である。テスト参加者をもっと多く使うことに賛成する意見の大半は間違っている。しかし、中には、より大きな規模のほうがいいテストもあれば、小さいほうがいいものもある。 [記事全文]
分類キーワード: ユーザーテスト、投資対効果





















