ニールセン博士のAlertbox
ウェブユーザビリティの第一人者・ヤコブ・ニールセン博士(略歴)が、それに対する洞察を実例を交えて語るコラム『Alertbox』。その日本語訳を、博士の正式な許可を得て公開しています。
まず、ユーザビリティについては「ユーザビリティの基礎知識」を、ウェブデザインについては「ウェブデザインの間違い・トップ10」をご覧ください。
なお、1995年から2006年4月までに発表されたものから厳選した50のコラムをまとめたものは、『ヤコブ・ニールセンのAlertbox-そのデザイン、間違ってます』として書籍化されています。
記事一覧
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2012年 イントラネット・ベスト10
(2012年1月27日)
今年度、ソーシャルネットワーキングとパーソナライゼーションはレベルが上がった。一方、モバイルイントラネットは経験を積む状態が続いている。また、小規模の組織ではイントラネットデザインチームの人数が増え、デザインの質が向上した。 [記事全文]
分類キーワード: SNS、イントラネット、ベスト10、モバイル、投資・利益
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オーバーロードコマンド vs. 汎用コマンド
(2011年12月19日)
類似しているコマンドに異なる結果をオーバーロード(多重定義)するのは混乱の元だ。複数のアクションに同じコマンドを使うのは、それによって概念的な結果が同じになる場合にはユーザビリティを強化する。 [記事全文]
分類キーワード: コマンド、認知
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Kindle Fireのユーザビリティ調査に批判的な人達に対する反論
(2011年12月27日)
2011年12月のJakob Nielsenの「Kindle Fireについてのユーザビリティ上の発見」に関するコラムへの補足記事[記事全文]
分類キーワード: タブレット型端末
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Kindle Fireについてのユーザビリティ上の発見
(2011年12月5日)
7インチタブレットではモバイルのウェブサイトは非常によく機能する。しかし、フルサイト上のアイテムに正確にタッチしようとすると、ユーザーは非常に苦労していた。Kindle Fireの画面ではUI要素が小さくなりすぎるからである。 [記事全文]
分類キーワード: タブレット型端末
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定量的ユーザビリティでの、正確さ vs. 洞察
(2011年11月21日)
ほんのわずかなことを過剰な精度で知ることに予算全部を使うよりは、ユーザビリティ指標の誤差範囲をより広いものとして受け入れるほうが良い。[記事全文]
分類キーワード: 定量調査
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モバイルのUXがユーザビリティガイドラインを厳格化する
(2011年11月7日)
ガイドラインの多くはモバイルデザイン向けもデスクトップデザイン向けも似たようなものである。しかし、モバイルの場合はその解釈の仕方がずっと厳密になる。 [記事全文]
分類キーワード: テキスト、モバイル
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eコマースユーザビリティ
(2011年10月24日)
サイトは改善されてきており、電子小売業のユーザビリティについての我々の知識もかなり増えている。今日では貧弱なコンテンツがユーザーの失敗の主な原因である。[記事全文]
分類キーワード: eコマース、ユーザビリティ、ロイヤルティ
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モバイルコンテンツ: 不確かならば省略しよう
(2011年10月10日)
モバイルの読者に向けて書くことはウェブ向けに書くよりもずっと厳しい編集が要求される。モバイル利用では埋め草(余白を埋めるためのコンテンツ)への寛容度が低くなるものだからである。[記事全文]
分類キーワード: テキスト、モバイル
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モバイルユーザビリティ更新情報
(2011年9月26日)
モバイルのウェブサイトとアプリのユーザーエクスペリエンスは前回調査より改善されてきているが、まだ先は長い。モバイル専用のサイトは必須だが、アプリのユーザビリティスコアはそれよりもさらに高い。[記事全文]
分類キーワード: モバイル
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ウェブページにおけるユーザーの滞在時間
(2011年9月12日)
ユーザーはウェブページを10秒から20秒で離れてしまうことが多いが、バリュープロポジションのはっきりしたページは人々の注意をより長くひきつけることが可能である。なぜならば、滞在時間は負のワイブル分布をたどるからである。 [記事全文]
分類キーワード: ユーザー
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3つ(あるいは5つ)のスクリーンに向けたトランスメディアデザイン
(2011年8月29日)
モバイルの利用は増加するが、デスクトップコンピューターの重要性は残る。その結果、企業は複数のプラットフォーム向けにデザインせざるをえず、視覚的なデザインや機能、ユーザーのデータ、口調での連続性が要求される。[記事全文]
分類キーワード: 画面
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時にはテストユーザーになってみよう
(2011年8月15日)
パイロット調査では、実ユーザーの必要性を緩めて、自分たちのチームのメンバーをテスト参加者として使うことも、たまであれば可能である。それは彼らにとっても悪いことではない。 [記事全文]
分類キーワード: ユーザーテスト
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モバイルユーザーに向けて書くときは、二次的なコンテンツは先送りしよう
(2011年8月1日)
モバイル機器では、最初の画面に載せられるのは最も重要な情報だけなので、コンテンツの提示に対してかなり集中して取り組む必要がある。 [記事全文]
分類キーワード: テキスト、モバイル
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イントラネットポータル: パーソナライゼーションが流行し、モバイル化は停滞、統制が不可欠に
(2011年7月18日)
企業ポータルに関する新たに実施した19件のケーススタディで、新機能の浸透のペースはゆっくりしたものだった。重視されていたのは、情報の確実な統合と、会社として正式に統制を行うことである。[記事全文]
分類キーワード: イントラネット、パーソナライズ、モバイル
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WSJのモバイルアプリはなぜカスタマーレビューが星2つなのか
(2011年7月5日)
既存の購読者の感情を害するまぎらわしいスタートアップ画面によって、Wall Street JournalのiPhoneアプリは低い評価となることが決定的になってしまっている。[記事全文]
分類キーワード: モバイル、ロイヤルティ、ワークフロー、画面
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ミニIA: 1つの概念の情報を構造化する
(2011年6月21日)
小規模の情報アーキテクチャでは、対象となる1つのテーマはシンプルなナビゲーションを通して関連づけられたユニットに分割される。 [記事全文]
分類キーワード: 情報アーキテクチャ
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国際的なユーザビリティ: 大同小異
(2011年6月6日)
3大陸で行ったユーザーテストで、主要なユーザビリティガイドラインは世界中で有効だと確認された。しかし、国際的なユーザーをより適切に支援するには、他にも考慮すべき事柄がたくさん存在する。[記事全文]
分類キーワード: 国際化
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iPadのユーザビリティ: この1年
(2011年5月23日)
iPadアプリは大幅に改善された。しかし、スワイプの曖昧さやナビゲーションの過負荷のような、新たなユーザビリティ上の問題が浮かび上がってきた。 [記事全文]
分類キーワード: タッチスクリーン、タブレット型端末
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利用可能な画面スペースを活用する
(2011年5月9日)
ウェブサイトもモバイルのアプリも画面のごく小さいパーツに選択肢を詰め込み、アイテムをわかりにくくしている。[記事全文]
分類キーワード: タブレット型端末、画面
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ワークフローの期待: 適切なタイミングで手順を示す
(2011年4月26日)
アプリケーションの、ある手順でのアクションはその後の手順に影響を及ぼす。ユーザーがこの関係性を理解しないとき、ユーザビリティは損なわれることになる。[記事全文]
分類キーワード: ワークフロー
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不適切な調査スキルがユーザーの問題解決を抑制する
(2011年4月11日)
問題に対処するためのより良い方法を探す代わりに、検索エンジンによってリストアップされた個々のページに依存する傾向が、ユーザーにますます強まっている。[記事全文]
分類キーワード: 検索エンジン/検索機能
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ある長大な検索の道のり
(2011年4月11日)
(2011年4月のJakob Nielsenの「不適切な調査スキルがユーザーの問題解決を抑制する」に関するコラムへの補足記事) オーストラリアで最近実施したユーザー調査で、我々はあるユーザーに世界一人口の多い都市を見つけ…[記事全文]
分類キーワード: 検索エンジン/検索機能
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画面をモバイル用に最適化する
(2011年3月28日)
モバイルウェブサイトのためのユーザビリティガイドラインを満たすには、モバイル機器用の機能のほとんどない1つの画面にも10点のデザイン変更が必要だった。[記事全文]
分類キーワード: タッチスクリーン、モバイル、画面
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あるモバイル画面の反復デザイン
(2011年3月28日)
1回の試みでは、非常に才能のある天才的デザイナーでさえ、完璧なユーザーインタフェースをデザインすることは不可能だ。しかし幸運にもユーザーテストは早く安く行うことができる。したがって、何回かさらに反復を続けて、サイトの収入を増やしてくれそうな、より優れたデザインを手に入れることは可能なはずである。[記事全文]
分類キーワード: タッチスクリーン、モバイル、画面
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嫌われたデザイン要素を機能させることは可能か
(2011年3月14日)
ユーザーというのは、繰り返し酷い経験をしたことで、あるデザインテクニックを嫌になってしまうと、常にそれを避けるようになるため、ほぼ永久にそれを使えなくなってしまう。[記事全文]
分類キーワード: ウェブデザイン










